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2014年6月10日 (火)

『食堂つばめ 3』(矢崎存美著)生と死の境目の街に漂うのは、ノエの料理のおいしそうな匂い。

生と死の境目の街にある、ちょっと不思議な料理店「食堂つばめ」を舞台にしたシリーズ第3弾。今回、この街にやってきたのは三十代の会社員・津久井英吾。彼はいままでこの街に来たひとたちとは様子が違う。それもそのはず、彼は殺されてこの街になってきたのだ。しかも、彼を殺したのは・・・。

生と死の境目の色もない無機質な街に漂うのは、ノエの料理のおいしそうな匂い。ついついこの街に行ってみたくなる(←おいおいw)。居酒屋に駄菓子というのももしかしたら、流行るかもしれない。駄菓子は意外とお酒にもある。この「食堂つばめ」も現世にだんだんと進出していくのだろうか。

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