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2014年3月 4日 (火)

『ハルさん』(藤野恵美著)娘がやがてだんだんと離れて行く様は、娘を持つ父親でなくともじんわりくるものがある

ちょっと頼りない人形作家のハルさんは妻を亡くし男手ひとつでひとり娘を育ててきた。その娘の結婚式の当日、父親のハルさんが思いだす、娘の成長とそのときどきで起きた不思議な謎。柔らかいミステリィ。

自分のお人形さんのようだった娘がやがてだんだんと離れて行く様は、娘を持つ父親でなくても、じんわりくるものがあるかもしれない。

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