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2014年2月 8日 (土)

【安吾を読む】『天才になりそこなった男の話』「じつさいに君、病気は気の持ちようだよ。また僕達の人生もそうだよ、君」

安吾が自動車事故にあった際に、親交のあった同時代の詩人・菱山修三が語った逸話をもとにしている。

「じつさいに君、病気は気の持ちようだよ。また僕達の人生もそうだよ、君」

安吾が天才になりそこなって、後世の私はほっとしている。


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