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2014年1月 4日 (土)

『ブック・ジャングル』(石持浅海著)吹けば飛ぶよなラジコンヘリがいったいどれほどの恐怖になるのか、読む者の想像力をかきたてる。

閉鎖された市立図書館に忍び込んだ青年二人と少女三人に突然、ラジコンヘリが襲いかかる。

石持浅海の冒険モノは、「閉ざされた深夜の図書館」。吹けば飛ぶよなラジコンヘリがいったいどれほどの恐怖になるのか、読む者の想像力をかきたてる。
「君は、僕が護る。」その言葉はたた普通の(ちょっとだけ頭が良くて行動力がある)若者をヒーローにする。

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