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2013年10月 4日 (金)

【安吾を読む】『将棋の鬼』「勝負は勝たねばならぬもの、きまっている。勝つ術のすぐれたるによって強いだけの話である。」

当時の将棋界で覇を競っていた升田八段と木村前名人の試合を観戦し、2人の勝負にかける姿勢から、将棋に限らず、勝負というものについて論じたもの。

「負けても横砂の貫禄、そんなことが有るものじゃない。勝負は勝たねばならぬもの、きまっている。勝つ術のすぐれたるによって強いだけの話である。」



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