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2013年10月25日 (金)

【安吾を読む】『肝臓先生』映画のせいで内容をすっかり忘れていた。

この作品が原作とされる映画『カンゾー先生』のせいで、どういう作品かすっかり忘れてしまっていた。映画は舞台を瀬戸内に変えて、脱走兵ややピカドンやら、原作にないものまで出てきて、これがアンゴ先生の作品か?とこの目を疑ったシロモノだった。もっとも、麻生久美子のおっぱいだけは目の保養にはなりましたが。

何でもかんでも肝臓の病気にしてしまう、しかもご本人は至って真面目な医者の話。というトンチンカンだけど誠実な人物をアンゴ先生が描くと面白いものになる。

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