« 【安吾を読む】『堕落論』「人間は生き、人間は堕ちる。そのこと以外の中に人間を救う便利な近道はない。」 | トップページ | 『残り全部バケーション』(伊坂幸太郎著)ひととひととは思いがけずに繋がっている。伊坂作品はその繋がり方が絶妙。 »

2013年6月 8日 (土)

【安吾を読む】『戦争と一人の女』「でも、人間はそれだけのものよ。それだけで、いいのよ。」

戦時下での投げやりで虚無的な「野村」という男と、どこか退廃的な「女」。彼らは戦争を生き、やがて終戦を迎える。

この作品がamazonのKindle青空文庫(坂口安吾)のランキングで上位に入っていたので、どうしてかなあ、と思っていたら、映画化されていたからなんですね。

映画 「戦争と一人の女」予告編 


blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ

« 【安吾を読む】『堕落論』「人間は生き、人間は堕ちる。そのこと以外の中に人間を救う便利な近道はない。」 | トップページ | 『残り全部バケーション』(伊坂幸太郎著)ひととひととは思いがけずに繋がっている。伊坂作品はその繋がり方が絶妙。 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

他のアカウント

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

気になる、気になる

  • ざっくばらん坊 on twitter
  • amazon
  • blogram
  • 人気ブログランキング
無料ブログはココログ