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2012年6月11日 (月)

映画『ミッシング ID』 M・ディモン主演の『ボーン・~』シリーズを彷彿させる。でも、高校生にボーンの代わりは無理。

映画『ミッシング ID
監督:ジョン・シングルトン

マット・ディモン主演の『ボーン・アイデンティティー』シリーズを彷彿させる映画。劇中にも「マット・ディモン」という言葉が出てくるし。

高校生のネイサン(テイラー・ロートナー)は児童誘拐事件のサイトで、自分の子供の頃の写真を見つけてしまう。今一緒に住んでいる父と母は本当の両親なのか?ネイサンが疑念を抱き始めた矢先、その二人が殺され、ネイサンは幼馴染のカレン(リリー・コリンズ)とともに逃亡する。ネイサンは、CIAと犯罪組織の両方から追われることになるが、やがて彼は自分の隠された過去を知ることになる。

この映画は立ち上がりはゆっくりだが、育ての親が殺されて逃亡に入るあたりからぐっと展開が急になる。主演のネイサンには、『トワイライト』シリーズの“狼族の青年ジェイコブ”役のテイラー・ロートナー。いかんせん、未成年なの役なので、ボーンのようなヴァイオレンスさはなく、ただ逃げまくるしかないのだが、アクションは頑張っていた。最後に犯罪組織の親玉と決着をつけるのも、高校生には無理というもの。

それにしても、リリー・コリンズの眉毛の太さが気になる。これから太い眉毛が流行るのか?

↓『ミッシング ID』予告編

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