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2012年2月22日 (水)

『ぶたぶたは見た』(矢崎存美著)  ぶたぶたの物語はぜひ「舞台化」して欲しい。無理だろうけど。 #ぶたぶた

毎年12月に発売される「ぶたぶた」の新作を読むのが年末年始の楽しみになっている。今回も正月に帰省したときに『ぶたぶたは見た』を買ったのだけれど、実家に置き忘れてしまうという失態。次に帰省するまで待とうかとも思ったのですが、待ち切れずにもう1冊購入して読んだ。

今回は、家政婦のミタならぬ、家政夫のぶた。交通事故にあって入院した主婦に代わって、その夫と二人の子供たちのためにぶたぶたが家政夫としてやってくる。そして、その家族につきまとう謎の老人。そして、ぶたぶたは、その料理で、その愛くるしさで、その謎を解き明かし、人間関係を前に進ませる。

ぶたぶたの物語はぜひ「舞台化」して欲しい。無理だろうけど。



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