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2012年2月13日 (月)

『フェルメールからのラブレター展』を観に行きました。鮮やかに蘇えったフェルメール・ブルーに心が洗われました。

フェルメールからのラブレター展』を観に、Bunkamura ザ・ミュージアムに行ってきました。
フェルメールはその生涯にわずか三十数点の作品しか残していない寡作な画家だったようですが、そのうちの手紙に関する3枚の絵 《手紙を書く女》 《手紙を読む青衣の女》 《手紙を書く女と召使い》が同時に展示される、というのがこの展覧会のウリです。
フェルメールといえば、青。ウルトラマリン・ブルー(ラピス・ラズリ)を顔料に使った青は、特に《手紙を読む青衣の女》で印象的です。この絵は最近修復され、修復後初お披露目がこの展覧会だとのこと。ことのほか青が際立って見えます。《手紙を読む青衣の女》は光の中に浮かび上がる光のような印象を受けました。

Girl_reading_a_letter

Bunkamura ザ・ミュージアムの展示では、この3枚の絵が一枚づつ3面の壁にかけられ、1室はこの3枚しか展示されていない状態でした。部屋の真ん中に立って、この3枚を交互に眺めて楽しみました。

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