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2011年11月14日 (月)

『サボる時間術』(理央周著) 仕事や勉強で成果を上げるなら、なにより『サボり時間』を確保して、自分の時間を「お値打ち」な時間に変えよう

『サボる時間術』(理央周著)

「仕事や勉強で成果を上げるなら、なにより『サボり時間』を確保しよう」。この本をひとことでいい表わすと左記のとおりとなる。『サボり時間』とは、言葉のとおりサボる時間(何もしない時間)ではない。まとまった時間を確保することにより、その時間をクリエイティブな仕事に使いましょう、ということだ。クリエイティブな仕事をするためには、まとまった時間を確保しないとできない。細切れの時間は「こなす」仕事には向いているが、クリエイティブな仕事には向いていない。

この本は「時間術」というタイトルだが、時間の管理はあくまで手段であって目的ではない。自分の時間を「お値打ち」な時間に変える、時間はそのために管理されるべきだ、という著者の主張には納得させられる。


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