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2011年9月 8日 (木)

『マジック:ザ・ギャザリング超攻略!マナバーン2012』 MtGの情報がネットでどんどん取れるようになった時代に、こういうムック本の存在意義ってなんだろう

『マジック:ザ・ギャザリング』の攻略ムック「マナバーン」の2012年版。1800円と値段はちょっとお高め。

『マジック:ザ・ギャザリング』の情報もネットでどんどん取れるようになった時代に、こういうムック本の存在意義ってなんだろうと考えてみる。トーナメントプレイヤー向けとは思えない。どちらかというとカジュアルプレイヤーや『マジック:ザ・ギャザリング』の初心者向けに特化した方が良いのではないだろうか。

では、カジュアルプレイヤーや初心者がほしい情報とはなんだろうか。トーナメントで誰が勝ったとか、どんなデッキが強いとか、そういう情報はネットで取れる。そうなると、そういう強いデッキをプレイする上での注意点だとか、サイドボーディングだとか、そういう解説がほしい。また、ドラフトで何をとるか、とか、点数表だけでなく、いろいろなプレイヤーの意見があると良い。

・・・とそう書いていると、かって月刊誌『ぎゃざ』の記事みたいなものがほしい、ということになってしまうのだが。。。

この本で一番面白いのは、点数表の「反省会」だ。そのときは「強い」と思っていたカードが実はあまり強くなかったとか、次のブロッグが出てきて、注目度が上がってきたとか。『神秘家』とか、まさか禁止カードになるとは思わなかったしね。

マジック:ザ・ギャザリング超攻略!マナバーン2012 (ホビージャパンMOOK 412)Bookマジック:ザ・ギャザリング超攻略!マナバーン2012 (ホビージャパンMOOK 412)

販売元:ホビージャパン
発売日:2011/08/19
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↑表紙のイラストは通称「君よ~つかめ~」のなんちゃって天使さん。


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