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2010年7月 8日 (木)

【本棚に残す3冊】 もし、あなたの本棚に村上龍の本が3冊しか残せないとしたら、あなたはどの本を残しますか?

【本棚に残す3冊】シリーズ第五弾は村上龍。最近は作家というより、すっかり経済評論家っぽくなってしまいましたが、、、


村上龍といえば、やっぱりこれでしょう。『コインロッカー・ベイビーズ』。新装版ではなく、あえて上下巻のものを選びました。
とにかく、若者に読んでほしい一冊。できれば、高校生くらいのときに。

コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫)Bookコインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫)

著者:村上 龍
販売元:講談社
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コインロッカー・ベイビーズ(下) (講談社文庫)Bookコインロッカー・ベイビーズ(下) (講談社文庫)

著者:村上 龍
販売元:講談社
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次に『共生虫』。これも村上龍らしい作品。そういえば、この物語にも毒ガスが出てくるなあ。

共生虫 (講談社文庫)Book共生虫 (講談社文庫)

著者:村上 龍
販売元:講談社
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最後は、『69』。ツマブキ君主演で映画化もされたが、DVDを借りてきても食事時に見てはいけない。特に、カレーライスを食べているときは絶対にダメだぞ。

69 sixty nine (文春文庫)Book69 sixty nine (文春文庫)

著者:村上 龍
販売元:文藝春秋
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コメント

『コインロッカー・ベイビーズ』
『5分後の世界』
『昭和歌謡大全集』

実は『半島を出よ』未読。

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