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2009年12月30日 (水)

山内一豊の妻の推理帖

『山内一豊の妻の推理帖』
鯨 統一郎 (著)
カッパ・ノベルス

冴えない武士の山内一豊が、妻のチエのおかげで難事件を解決していく、どんどん出世していくという物語。

しかも、妻のチエが閃くのが夜の営みの最中という、、、なんともおバカなミステリィである。しかも、語呂合わせのために、妻の名前を通説のチヨからチエに変えているし、、、

この作家の本は、デビュー作が一番良かったなあ、と言いつつも、何故か読み続けている。これが私にとって最大のミステリィである。


山内一豊の妻の推理帖


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