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2009年11月15日 (日)

風が強く吹いている

『風が強く吹いている』
監督・脚本:大森寿美男
2009年/日本

三浦しをん原作の映画化作品。原作が良かったので、映画にも興味があった。

素人同然の10人の若者が、予選会から箱根駅伝本戦を目指す、という無謀ともいえるこの物語なのだが、泣けます。

予選会や箱根駅伝の場面は、本番と同じ場所でロケをしているため、映画という虚構の中で、どこか現実の話のような仕上がりになっている。

キャスティングが良い。ハイジ:小出恵介、カケル:林遣都というコンビは、これを見せられると、代りのコンビが思いつかない。ユキが名子役だった森廉など、脇も含めて10人それぞれ持ち味をいかしたキャスティングになっている。

ただ、クライマックスのゴールシーンはちょっと盛り上げすぎだろう、という気もした。

私が泣けた場面は、神童が電話で母親と話す場面。ささいな場面なんだけど、ツボにきました。


風が強く吹いている
↑原作はこちら。通勤電車の中で読んでいたのだが、読んでいて涙が出てきた。


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