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2009年3月 4日 (水)

断る力

『断る力』
勝間 和代 (著)
文春新書

断る⇒嫌われる、ということを恐れてはいけない。嫌われるというリスクをとる、リスクをコントロールすることがまず必要だとこの本は言う。

断ることにより、自分の時間を確保できる。確保した時間を、自分の得意分野や好きなことに投資する。

それにより、自分の軸が持てるようになる。

自分の軸が持てると、同じように自分の軸をもっているひとたちと弱み・強みを補完する関係が作れるようになり、自分の軸をより太くしたりより強くしたりすることができる。

すべては、断る、ということから始まるスパイラルである。断るには勇気がいるし、それなりのテクニックもいる。
しかし、断らない(断れない)ことによって自分の時間が持てない、自分に投資できない、自分の軸がくれない、したがって、他人の目(評価)や会社に依存する体質から抜け出せない、というスパイラルに陥ることを鑑みると、「断る力」の真価は明らかだ。

この本の帯のカツマさんの「断る」ポーズは秀逸である。私は本から帯をとって、部屋の壁に貼りました。魔除け代わりにもいいかも(笑)。


断る力


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