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2009年2月27日 (金)

超・格差社会アメリカの真実

『超・格差社会アメリカの真実』
小林 由美 (著)
文春文庫

自由と平等の国、夢と希望の国、アメリカのスタートはそういう国だったのだろうが、それが5%の金持ちが富の6割を占有する階級社会、格差社会になっていったのか、その歴史を紐解きながらこの本は語っている。

アメリカという国を見習えとばかりに改革路線を走ってきた我が国、日本。本家のアメリカは瀕死の状況で、それを見習ってきた我が国、日本もそれと同じ状況に陥ろうとしている。

お金を稼ぐことが、正しいこと。上昇志向が強く勝ち組になることを至上とする社会をよしとするのがアメリカという国なのだろうが、日本には日本のよさがあるだろうし、日本のよさはそういうことではないだろう。

そろそろアメリカのしっぽを追いかけるのはやめにしませんか?


超・格差社会アメリカの真実


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