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2008年12月28日 (日)

K−20 怪人二十面相・伝

『K−20 怪人二十面相・伝』
監督:佐藤嗣麻子
2008年/日本

設定は第二次世界大戦が回避されて”格差差別社会”になった日本というIF設定。金城武演じる、怪人二十面相(の罠にはめられた男)というダークヒーローはまるでバットマンなみのカッコよさ。

華族の令嬢役の松たか子は、コメディパート担当で、悩殺シーンなどは見事に笑いを取る。なんとも素晴らしい。

中盤のお涙頂戴的な場面はやや白けるが、それを除いても息をつかせぬ展開で、最後まで楽しめる。2008年の映画ベスト3を書いた後に観たのだが、この映画こそベスト3に入れるべきだった。残念。

この映画の公式サイトはこちら



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