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2008年12月12日 (金)

天国はまだ遠く

『天国はまだ遠く』
瀬尾 まいこ (著)
新潮文庫

自殺しそこなった女性が、田舎の自然や生活、そしてひとびとと触れ合うことにより、再び生きる気持ちを取り戻す、というお話。先が読める展開ではあるが、丹念に描かれているので読ませる。

最後、私の居場所はここじゃない、と戻っていくのも良い。居心地が良いところが自分の居場所だとは限らない。


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