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2008年10月21日 (火)

読書進化論

『読書進化論〜人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか〜』
勝間 和代 (著)
小学館101新書

この本のサブタイトルは、”人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか”ではなく、”勝間和代の『リアル書店に行こう!』”である。絶対、こっちだ。

リアル書店をブラウズするのは楽しい。私はamazon.co.jpを使うけれども、それは新刊や売れ筋の情報を仕入れるためと、近場のリアル書店に置いてない本を購入するために使うのであって、本の95%はリアル書店から購入している。今日も閉店前の30分だけだが、通勤帰りに書店に立ち寄って本を仕入れてきた。

人は読書で進化する。その意見には合意する。出版社がプロモーションや流通に弱いのも理解できるし、だからこそ、勝間さんの本を売る努力というもの賛同できる。ひとによっては押しつけがましいと感じるのかもしれないが、自信をもって自分の著作をアピールすることは決して悪いことだとは思えない。

読書によって何かを得る、そしてそれをアウトプットにつなげることは大切だと思う。私も早速、このブログをマイナーチェンジしました。(フォントのサイズとか色とか微妙に変えました。)とってもささいなことですが。


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