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2008年9月19日 (金)

ナイチンゲールの沈黙

『ナイチンゲールの沈黙』(上)(下)
海堂尊 (著)
宝島社文庫

前作『チーム・バチスタの栄光』が手術室という密室の事件だったのに対し、今回は事件は病院の外で起きる。

行燈グッチーを中心に白鳥、新キャラの加納、そして病院の医師・看護師など、面妖な人物が登場し、前作の雰囲気そのままなのが嬉しい。

ナイチンゲールの歌声は一種のファンタジーのようでもある。


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