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2008年6月13日 (金)

悪夢のエレベーター

『悪夢のエレベーター』
木下 半太 (著)
幻冬舎文庫

浮気相手のマンションのエレベータに閉じ込められた男と、それに乗り合わせた3人の男女。それぞれの視点で、それが「悪夢」のように展開する。視点が変わるごとに新たな事実が浮かび上がり、ついには、、、

そんなに目新しい手法ではないかもしれないが、ぐいぐいと引き込まれ、一気に読み込んでしまった。

舞台化されるそうだが、登場人物も少なく、しかも舞台はエレベーターという「密室」。原作以上に濃密な展開になりそうだ。


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