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2008年6月17日 (火)

いちばんさいしょの算数 (2)

『いちばんさいしょの算数 (2)』
橋本 治 (著)
ちくまプリマー新書

(1)では、たし算とかけ算、そして(2)では、わり算とひき算、である。
面白いのは、小学校では、たし算→ひき算→かけ算→わり算、の順番に習ったが、この本の順番は、たし残→かけ算→わり算→ひき算、の順番である。
そして、それが、とてつもなく説得力を持つ。

わり算は「数のなかみ」がわかっていれば大丈夫、ひき算に至っては、「数のなかみ」がわかっているんだから、もう大丈夫でしょ、とやや突き放す。

言い回しは相変わらずクドイが、なるほど、”いちばんさいしょの”算数とは、まさにそのとおりである。



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